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よりよい UX のためのヒント

ここでは、 Object Fitter でのよりよい UI/UX を目指すためのヒントを掲載しています。
以下の事項に気をつけることで、ユーザーが快適に試着をすることが可能になります。

  • 少人数インスタンスでの利用
    • これは、多数のユーザーがいる場合、その数だけの同期処理が走り、重くなるからです
    • なお、衣装 1 着当たり同期される変数は int * 4 の 128bit です
    • 報告されているものでは、 Udon の変数同期のスループットは 50kbps 程度と言われています
      • 作者が確認した限りでは、 Object Fitter の Prefab の場合は 30 個近く設置するとパケットロス (同期失敗) が発生するようになります
    • ただし、同期される変数の数に関わらず、プレイヤー数が多くなるほど Local での処理数が増えます
  • 同一衣装の複数設置
    • これは、衣装を装着しているユーザーがいる場合、他のユーザーは同一の衣装を着られなくなるからです
    • Object Fitter では友人同士での衣装合わせの利用も想定している為、用意しているとよりよい UX が提供できます
  • アバターペデスタルの設置
    • 可能であれば、アバターのペデスタルを設置しておくと、より衣装の購入へ結びつけられます
  • 水着や下着などの薄着へ着替えられるアバターでの入場の推奨
    • VRChat Udon の仕様上、アバターそのものに干渉することはできず、あくまで上から重ねることしかできません
    • そのため、より試着感を高める為に、来てくれる方へできる限り薄い衣装で来てもらえるように説明しておくと良いです
    • ただし、あまりにも露出が高いと R18 に引っかかる可能性があるので、そこは注意が必要です

Last update: May 9, 2021 12:44:03