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Analyzer の導入方法

UdonSharp を書いているエディターによって、導入方法が異なります。

Microsoft Visual Studio 2019

  1. GitHub Releasesより、 UdonRabbit.Analyzer.VisualStudio.vsix をダウンロード
  2. ダウンロードしたファイルを実行し、インストール
  3. Visual Studio を再起動し、 UdonSharp を使用しているワークスペースを開く

Visual Studio Code (VS Code)

  1. GitHub Releasesより、 UdonRabbit.Analyzer.VSCode.vsix をダウンロード
  2. VS Code にて、 Ctrl + Shift + P から、 Extension: Install from VSIX... を選択
  3. ダウンロードしたファイルを選択し、インストール
  4. VS Code をリロードし、 UdonSharp を使用しているワークスペースを開く

なお、Visual Studio Code では、2 通りのインストール方法があります。
詳しくは、 OmniSharp 対応エディター の項目を参照ください。

Info

後者の方法では、 Roslynator など他のアナライザーを使用している場合は不整合が起こる可能性があります。
そのため、なつねこらぼらとりーでは拡張機能経由での使用を推奨しています。

JetBrains Rider

  1. NuGet フィード新しく追加
    1. ToolsNuGetManage NuGet Packages for Solution
    2. Sources タブを開く
    3. 以下の設定で、新しいフィードを追加
      • Name: Natsuneko@GitHub
      • URL: https://nuget.pkg.github.com/mika-f/index.json
      • User: 自身の GitHub アカウント名
      • Password: 自身の GitHub Personal Access Token
      • Enabled:
  2. Packages タブを開く
  3. UdonRabbit.Analyzer を検索し、すべてのプロジェクトへ追加
  4. Unity にてプロジェクトを開き、以下のファイルを追加
    1. SolutionHook.cs
  5. Unity から JetBrains Rider を開く

OmniSharp 対応エディター (Visual Studio Code 除く)

  1. GitHub Releasesより、 UdonRabbit.Analyzer.vX.X.X.nupkg をダウンロード
  2. ダウンロードしたファイルを 7-Zip などのアプリで解凍し、 UdonSharp を使用しているワークスペースに展開
    • このとき、 Unity から認識されない場所に設置してください
    • Analyzer は Unity の使用している Mono とは互換性がないため、 Unity に読み込ませるとエラーが発生します
  3. omnisharp.json を、プロジェクトのルートディレクトリ (Assets フォルダーがある場所) に作成
  4. 以下の設定を追記
    • RoslynExtensionsOptions.EnableAnalyzerSupport: true
    • RoslynExtensionsOptions.LocationPaths[0]: アナライザーを展開したところ/analyzers/dotnet/cs
  5. OmniSharp を再起動

omnisharp.json 設定例

{
    "RoslynExtensionsOptions": {
        "EnableAnalyzersSupport": true,
        "LocationPaths": ["./tools/UdonRabbit.Analyzer.0.3.0/analyzers/dotnet/cs"]
    }
}

Last update: May 9, 2021 12:44:03